司法書士試験に独学で合格して、底辺が人生一発逆転を目指すブログ

無謀にも、超難関の司法書士試験に独学合格を目指す資格マニアのブログです。

司法書士を主人公とした漫画って・・・存在した

司法書士を主人公を題材にした漫画はないかと先日調べてみたところ。

 

ありました。

 

あまりにも想定の範囲内であったため、まさかと口走ってしまったほどです。

 

なぜならば、あっただけではなく、その一冊はあの行政書士を題材にした漫画でおなじみのカバチタレの作者が同じマンガだったからです。

 

そのなも奮闘びったれという本です。

 

 

 

奮闘!びったれ 1 (プレイコミックシリーズ)

奮闘!びったれ 1 (プレイコミックシリーズ)

 

 

私もカバチタレを見て、行政書士試験に挑戦しようと思ったほどです。当時あのドラマを見た人ならば、行政書士に興味を持ったんではないでしょうか。

 

その作者が書いた漫画ならば間違いなく面白いでしょう。

 

本当に興味あります。

 

そのうち、レンタルしようと思います。

 

なかなか、司法書士や行政書士などの士業を主人公としたドラマや本っていうのは珍しいです。

弁護士の本やドラマは腐るほどありますが、他士業はレアといえるでしょう。

 

こういった本も観ながら、モチベーション上げるのも勉強を続ける方法かと思います。

小説で読む民事訴訟法の感想、わかり易い!?難しい!?

司法書士試験と言えば、登記でしょ!?っていう方がほとんどでしょう。

 

確かに、司法書士のメイン業務は登記ですし、配点上もわかりやすいぐらい不動産登記や商業登記が大事だといっています。

 

ただ、民事訴訟法も大事です。

 

そして好きです。民訴は眠素なんて言われていますが、私は好きです。

 

民事訴訟法の特徴は専門用語の多さです。

これが民事訴訟法をより一層、わかりにくくしている原因です。

 

そして、さらにオススメなのが、ストーリー性を加味して勉強することです。

 

そんなときに出会った本があったので今回は紹介します。

 

「小説で読む民事訴訟法」

 

小説で読む民事訴訟法―基礎からわかる民事訴訟法の手引き

小説で読む民事訴訟法―基礎からわかる民事訴訟法の手引き

 

 

 

これが非常に面白かったです。

わかりやすいかどうかは、一旦勉強した人の方が入り方はスムーズであることは間違いないでしょうが、初学者でもある程度、民事訴訟はどんなものかというイメージがつくと思います。

 

小説としてのストーリーもなかなかだと思います。

それは、東野圭吾の小説みたいな内容の濃さはありませんが、まぁそこそこのストーリーです。

 

民訴勉強し始めた人、初学者の方にオススメです。

 

ちなみに実はこの続編となる小説で読む民事訴訟法2というのがあります。

 

それも先日、読みました。

 

が・・・・・

こちらは難しすぎです。

 

内容的にも司法書士試験向けでなく、予備試験や司法試験向けだと思います。

 

思わず途中でやめてしまいました(笑)

 

 

小説で読む民事訴訟法〈2〉より深く民事訴訟法を知るために

小説で読む民事訴訟法〈2〉より深く民事訴訟法を知るために

 

 かなり、上級者向けだと思いますが、気になる方や極めたいという人は読む価値はありそうです。

 

司法書士試験、無料のサービス充実していないか・・・!?

司法書士試験の合格を目指して、早2年くらいたちます。

私は資格受験する際にするのが、情報収集です。

 

もちろん、その試験の特徴や配点なども調べます。

 

そのうえで、戦略を立てるわけです。

これで行政書士試験、宅建士試験にも合格しました。

 

また、試験自体を調べる際に、通学や通信講座なども一応は調べておきます。

 

独学にこだわるにはこだわりますが、ある程度、どのくらいの相場なのか?とか良い情報が転がっていないかは知っておいて損はないからです。

 

そして、気づいたのが、司法書士試験は無料のサービスが充実しているということに気づきました。

特に通信講座のHP上で無料のサービスが充実してます。

 

有名どころで言えば、小泉予備校です。

 

こちらのサイトではインプット講座が無料で体験できます。

有料になるとアウトプット講座などすべて受講できるようになります。

 

そしてクレアールという通信講座のホームページ上では、過去問が掲載されていて、さらには民法と会社法の条文を解説したページまで掲載されています。

 

逆に個人ではこのような司法書士試験、受験生を支援するサービスは少ないと思います。

 

アプリを見ても少ないです。

 

なぜ?こんなに多いのか?

 

大変ありがたいことなんですが、疑ってしまうのが私の性格です。

 

全くの個人的な意見ですが、やっぱり司法書士は独学では合格が厳しいからではないでしょうか?

つまり、ちょっとぐらいヒントやサービスを公開したところで見込み客になるからだと思います。

 

合格率の大変低い資格試験ですから、結局は合格できない・・・

 

よし、有料にグレードアップしようとか、この通信講座を受講しようとかそういう風になるのだと思います。

 

なぜこう思うのか!?

 

それは私自身あまりの難しさにさすがに独学やめようか考え中だからです(笑)

 

司法書士試験の勉強は修行レベル!?覚悟しといた方が良い理由

ぶっちゃけ司法書士試験の勉強は苦行以外の何者でもないと思います。

 

初学者でこれから勉強しようと思っている人は覚悟した方が良いと思います。

 

毎日10時間、1年間勉強して受かるか受からないかレベルの資格なのです。

 

私はこれでも行政書士試験合格者ですが、レベルや姿勢の違いに本気であきらめようか迷っているくらいです。

 

本当に修行です。

 

良く私がたとえに出すのが、行政書士試験の直前期の勉強をそのまま毎日やるのが司法書士試験の勉強だということです。

 

ちなみに行政書士試験の勉強は死にもの狂いでやります。

といっても7時間くらいですが、これ、かなり応えます。

 

それを毎日です。

 

そこまでしないと司法書士試験には合格できないのです。

 

マジにキツイです。

 

先の見えないゴールは本当にきついです。

 

 

司法書士試験 独学で働きながら合格する方法

司法書士試験 独学で働きながら合格する方法

 

 

 

司法書士試験今までに掛かった費用!!テキスト、問題集他。中間報告だけでも・・

司法書士試験は金がかかる・・・・

とは本当か・・・・

 

基本的に資格の難易度に比例してかかる費用が大きくなってきます。

 

本当に司法書士試験に合格するには時間もお金もかかるのか?

 

ということで今までに買った、参考書や問題集などの費用を報告します。

ただ中間報告です。

 

そしてまだ合格していないので、さらに参考書や問題集、専門書を買う予定はあります。

 

では思いつくだけでの報告です。

 

 ・基本書 ユーキャン通信講座(中古の型落ち)・・・・・10000円くらい

 ・一問一答の重要論点チェックカード×2冊・・・・・・4500円

 ・ケータイ司法書士(中古他)・・・・・・・・・・・・・3000円くらい

 ・民訴の本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・800円くらい

 ・民法コンメンタール(中古)・・・・・・・・・・・・3000円くらい

 

 

司法書士試験 一問一答式重要論点チェックカード1000 民法

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司法書士試験 一問一答式重要論点チェックカード1000 憲法・刑法・民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・供託法・司法書士法

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我妻・有泉コンメンタール民法 第5版  総則・物権・債権

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合計で2万1300円という結果になりました。

 

感想は我ながら中古多すぎって感じです。

 

これでも安い方です。中古で抑えていますが、それこそ新品となると10万円コースでしょう。

しかし、中古で良いわけではないのでいずれは通信講座の検討か新品の本を取りそろえないといけません。

 

古いテキストを使うのはなるべく避けた方がいいのは当たり前です。

 

軽く見積もっても、10万はかかりそうです。

 

やはり高いですね。

民法以外の勉強をみっちりやりたい!!

民法以外の勉強をみっちりやりたいと思いっています。

 

というよりも、やらないといけないといって方が正確かも知れません。

民法は今のところほぼ毎日勉強しています。

 

ところがやはり、不動産登記法、商法、商業登記法、マイナー科目の知識が弱いです。

 

致命的なのはやはり登記をしっかりと勉強できていないことです。

 

みっちりとやる時間をしっかりと取りたいと思います。

そうでないとやはり得点が取れない、モチベーションが上がらないというスパイラルに陥りそうです。

 

やはり、司法書士試験は登記がメインです。

 

ぶっちゃけあんまり好きではありませんが、やるしかありません。

 

 

いつかは14時間勉強してみせる!!

司法書士試験に合格するにはやはり長時間勉強しかないという持論がある管理人です。

短時間じっくりコツコツよりも絶対に長時間で一気に攻めた方が良いような気がします。

 

ということで、機会を見つけて、必ずや一日14時間勉強をしてみたいと思います。

 

具体的な方法は、14時間、民法以外のすべての科目のインプットを行うというなんともかなりやばめの企画です。

 

もう企画にしてしまいます。

 

現実的に14時間も勉強は可能なのか?

 

それは有給を使い、仕事オフの家のファミリーサービスオフで勉強と向き合います。

 

こういう、時間が本当は1週間に3回くらいあれば、理想です。

平日に勉強となると現状、2時間が限界です。

 

そんな学習時間だとやはり、勉強科目が限られる、自由度がないなどの弊害ばっかりです。

ということで、12月のいつかの日に企画としてやりたいと思います。

 

感想などはこのブログで公開します。